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「世界一のクラゲ水族館」山形県鶴岡市立「加茂水族館」が面白い

山形県庄内地方、小説家藤沢周平が生まれた町として知られる鶴岡市街地から日本海へ向かって車で15分。海を見下ろす高台に「鶴岡市立加茂水族館」別名「クラゲドリーム館」があります。

クラゲの展示種類数は50以上で、ギネスブックにも認定された、世界一のクラゲ水族館なのです。

今日は、この水族館を皆様にご紹介したいと思います。

山形県鶴岡市立かも水族館「クラゲドリーム館」

明るいエントランスホールを抜けると照明を落としたクラゲ展示室「クラネタリウム」があります。ぷかぷか気持ちよさそうに漂うクラゲを見ればあなたの気持ちもなごむでしょう。クラゲドリーム館の目玉はなんといっても「クラゲドリームシアター」でしょう。40tの水量の円形の水槽の中には約4,000匹のミズクラゲが漂っていて、その光景は圧巻の一言です。

ここで展示されている全てのミズクラゲは、ここで繁殖させたものだそうです。ブルーの照明に照らされ、水に浮かぶクラゲの姿は本当に幻想的で現実を忘れさせてくれる美しさです!

加茂水族館は約85年の歴史があり、一時は閉演寸前にまで来館者が減少してしまいましたが、クラゲの展示に力を入れ始めてからは、来館者数も回復し、今では人気施設となりました。

クラゲの魅力

クラゲって何でできているか、皆さんごぞんじでしょうか?クラゲは体の90%が水分からできている、ゼラチン質のプランクトンなんです。水の中で、いつでもゆったり、まったり、浮遊しているいきものなんです。そんな涼しげな形状と水の中をゆったりと漂う姿が、特に女性に人気なんです。ほわんほわんした動きのリズムに癒されながら、人気なのもわかる気がしてきます。

種類も豊富で色や形もバリエーション豊富。最近では家庭の水槽で飼う方も増えているんだそうですよ。

まとめ

藤沢周平の小説を思い出して、日本海の地方都市の風情を感じながら、クラゲ水族館で心を癒す・・・。なんて、とってもいい感じですね。



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株式会社Extractor 編集部

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