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「宮城蔵王キツネ村」について

宮城県と山形県の県境・奥羽山脈、蔵王連峰の宮城県側の山麓、「南蔵王」と呼ばれる風光明媚な土地に6種、約250頭のキツネが飼われている「宮城蔵王キツネ村」があります。

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キツネとの触れ合いが体験できる、珍しい施設で、動物好きなら一度、行ってみたい場所ではありますよね。

そんな「キツネ村」について、より詳しく、みなさんにご紹介してみたいと思います。

宮城蔵王キツネ村の紹介

宮城蔵王キツネ村は、1990年7月30日に開園しました。キツネ約250頭の他、ウサギ、ヤギ、ポニー、も飼われています。最寄駅は、JR東北新幹線「白石蔵王駅」、もしくは、JR 東北本線「白石駅」ですが、いずれも駅からはかなり離れています。ただ、予約すれば4人以上なら「ジャンボタクシー」の手配をしてくれます。それでもやはり、自動車で行く方がいいと思います。東北自動車道、白石ICで降りると約15km、およそ20分で到着します。

近年はYOU-TUBEで2015年に取り上げられたのをきっかけに、来園者が増加し、2015年の来園者は、およそ10万人、そのうち約10%が、外国人となっています。現在は、それよりも増加しているようです。オーナー夫妻は、もともと酪農をしていて、1990年、札処分予定のキツネを引き取り、それらを放牧して、この園が開設したそうです。 

キツネ村の楽しみ方

 園内の施設を紹介すると、「キツネのふれあい展示エリア」

「子ギツネの展示エリア」

御金(おこん)稲荷神社(模擬神社)などが点在します。

野生のキツネはエキノコックスに感染している可能性が高いが、園内飼育のキツネは全てが人工飼育で、定期的に駆虫剤の投与、施設内の定期的な殺菌消毒の実施などで、経口感染でヒトがエキノコックス症となるのを防いでいる。こういう努力があって、キツネを直接抱っこできる体験が可能となっていて、これが観光客を引き寄せる、大きな原因となっているのです。 

まとめ

「キツネ」に直接触れ、抱っこしてみたい貴方、ぜひ「宮城蔵王キツネ村」を訪れてみてください!

奥羽山脈、蔵王連峰の雄大な景色、温泉、などなど。。。。あなたを癒すこと間違いなし

 

詳しくは下記ホームページにてご確認ください♡



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株式会社Extractor 編集部

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