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外国人が不思議がる日本特有のパチンコ文化について

外国人友達とゲームセンターを探して歩いていた時のお話です

外国人友達

「お!あったぞ!あそこに入ろう!」

「あ、あれはパチンコ屋さんだよ。ゲームセンターではないんだ」

外国人友達

「パチンコ?なんだいそれは?」

「あ、そっか。海外には無いんだった。カジノのスロットのようなもので、銀の玉を弾いて、特定の穴に入れて、ルーレットを回してやるギャンブルだよ」

外国人友達

「全然想像出来ないんだけど。でもとにかく日本ではカジノなどのギャンブルが厳しく規制されてるって聞いたけど、パチンコはいいのかい?」

「実はパチンコの仕組みが特殊なため、大丈夫なんだよ」

外国人友達「...........」

というわけで、

今日は外国人にもわかるように、パチンコの仕組みについてお話したいと思います!

パチンコの歴史について

 元々はアメリカから伝わったとされるパソコンの原点となるものがこちら。

pachico

出典:http://pachinko-shiryoshitsu.jp/structure-industry/history/

 これを日本人がアレンジして、最初はお祭りなどの露店に置かれたのがパチンコビジネスの始まりだったみたいです。

 最初はコインを弾いて遊ぶタイプだったものが、

長い年月を経て、現在のパチンコ玉になります。

 

実際にやってみた  

 実は私、パチンコはおろか、ギャンブル時代全然やらないのですが、

せっかくなので体験して参りました。

  

こちらは「花の慶次」という前田慶次という歴史上の人物を描いた漫画が元になっています。

このように、パチンコはアニメなどのいろいろなキャラクターが適用されています。

こんな感じで、自分で手で円状のコントローラーのようなもの(ハンドル)を回すことで、玉が出ます。

 

いきなり当たってしまった!!!!!!

 開始20秒、なんといきなり当たってしまったようです。

 ウインウイン画面の機会が動き回りながら、玉がどんどん出て来ます。

  

あっという間に玉が満帆になってしまいました。

どうしようか焦っていたら、店員さんが新しいケースに交換してくれました。 

溜まった玉は景品と交換するか、変な板と交換  

 溜まった玉は店員さんが自動で数えてくれて、それをカウンターに持っていくと、店頭にいろんな商品と交換出来るようになっています。

 コンビニに置いてあるような飲食類が主でしたが、品によって交換する球数が違いました。

出典:http://rx7038.com/?p=13311

 そして景品と交換しない場合はこの謎の板を貰います。

 これを外に出た換金所と呼ばれるところで渡すと、お金と換金出来るのです。

 

ズバリこの換金システムが違法ではない理由です    

 これを外国人友達に説明すると、

「そんなんで違法を逃れられるんだ(笑)」

と笑っていましたが、これこそがパチンコが存在出来る理由です。

 これを店頭で換金してしまうと、賭博とみなされるそうですが、

あくまで別会社として存在する換金所でこの板と換金することで、

パチンコ業界は現在も成り立っているとのことです。

日本初のカジノが出来るのが2025年と言われていますので、

その時にまたパチンコ業界はピンチになると言われていますが、

立派な日本の文化になっているパチンコがその後も存続し続けるのか気になります。

GOOD LUCK!!!



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