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歌うだけじゃない!?多機能な日本のカラオケを存分に楽しむ方法とは

日本発のカラオケ文化。 Karaokeという共通言語がすでに存在している通り、日本が誇れる文化ですね。しかし今やカラオケは曲を選んで歌うだけではありません。
そんな日本文化「カラオケ」様々な楽しみ方をご紹介します。

 

カラオケの基本的な楽しみ方

 

 karaoke1


カラオケと言えば、英語で表記をしても「karaoke」となることでも広く知られています。 歌が入っていない状態の楽曲「空のオーケストラ」が語源となりました。
日本のカラオケ店では、時間を決め、部屋を案内されます。(カウンターであらかじめ好きな機種を選べるお店もあります。)

カラオケの部屋では、タッチパネル形式のリモコンで好きな楽曲を選択でき、歌を楽しむことができます。
カラオケ中は、もちろん食事をすることができ、ドリンクバーなども充実しています。
中には、メニューがタッチパネル化されており、電話注文が不要な場合もあります。
(こちらは店舗によって異なります。)

 

カラオケの意外な機能

 

最近の日本のカラオケは、歌を歌えるだけではありません。
雰囲気を楽しみたい!という方には、ボイスエフェクト機能がおすすめ!
デュエット曲を一人で歌う場合、疑似デュエットも可能です。

さらには、さまざまな採点機能もあります。
細かく点数をつけてくれるものもあれば、点数に応じて画面のドラマのエンディングが変わるなど、ユニークな採点も。

 

karaoke2

ギターを弾きたい!なんていう方にも強い味方なんです。
本体の差込口にシールドケーブルをつなぐだけで、音が出るようになっています。(自前ケーブルの持参がおすすめです。)
初心者にもやさしくできており、カラオケの歌詞モニター上に楽譜(スコア)が表示され、練習をすることもできます。
ただギターをつなげるだけでなく、エフェクターの代わりにもなる機能まであり、重い機材を持っていく必要もないんです。 (もちろん自前の機材を使って本格的に弾くことも可能。)

※機種によって機能が異なりますので、詳しくは、カウンターで聞いてみてくださいね!

 

まとめ

日本のカラオケは、語源を日本に持つだけあり、充実した機能が満載です。
特に今回特集しました「ボイスチェンジ機能」「バラエティーに富んだ採点機能」「楽器演奏機能」など、楽しめる要素は、今後も増えていくのではないでしょうか。
これほど多機能なカラオケは、日本の「オモテナシ」精神も現れているものなのかもしれませんね。

 

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